漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第7話

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

マンガ 第7話のあらすじ

12月になりクリスマスが近くなっていた。
マリンは彼氏とスノーボードに、手塚はイルミネーションを見にいくと彼氏自慢をしていた。
エリカは本当は何も約束なんてないが、クリスマスに恭也とケーキ食べたりプレゼント交換したりして一緒に過ごすとウソをつく。
3人はお互いのクリスマスの様子を写メで交換すると約束する。

エリカは恭也をクリスマスに誘おうとしたが、恭也はクリスマスが大嫌いだと言う。
手塚とマリンと写メを交換する約束をしたので、その写メ用の写真だけ事前に撮りにいく。
オオカミ少女と黒王子1

写メをとった帰り道、エリカは急に胃が痛くなる。
恭也をどうやったら彼氏にできるかで、相当悩んでいて、胃が痛くなってしまっていた。
エリカと恭也は近くのファミレスで休憩することに。

エリカはそのファミレスで恭也に自分への気持ちを確認する。
すると、恭也は「好きだよ、エリカのこと」と言う。
オオカミ少女と黒王子2

本当はずっと好きだった、クリスマスも一緒に過ごそう、という恭也。
エリカはその言葉に嬉し泣きする。
しかし、その甘い言葉はただの黒王子の遊びだった。
恭也はすぐに豹変してしまい、「で、この猿芝居いつまで続けて欲しい?」という。
オオカミ少女と黒王子3

さすがに傷ついたエリカは、恭也に水をぶっかけて、店から飛び出す。
オオカミ少女と黒王子4

オオカミ少女と黒王子5

クリスマスの日。
エリカは一人で家で過ごしていた。
マリンと手塚から写メが送られてくるが、もう彼氏じゃないということがバレてもいいと思い、エリカは写メを送らない。

すると恭也がエリカの家に来た。
なぜ突然、恭也が来たのか理解できないエリカ。なんで…と思っていると、

恭也
「躾(しつけ)にきた。長い間、時間やったのに謝罪の一言もよこさないとか、えらくなったもんだな」
エリカ
「あれは自業自得でしょ」
恭也
「うるさい、俺の犬ってこともっかいちゃんとわからせてやる」

オオカミ少女と黒王子6

ぎゅっと目をつむった瞬間、エリカの首元にはネックレスがしてあった。

オオカミ少女と黒王子7

スポンサードリンク

マンガ 第7話の感想

佐田王子ドSすぎですね。さすがに今回の出来事は反省したのでしょう。
自らエリカの家に出向いていました。
そして、それに耐えられるエリカは真性のドエムですね。笑

「オオカミ少女と黒王子」を見てると、人間の幸せとは相対的なのだな~と思い知らされます。
ずっと幸せだと、それが当たり前になって幸せではなくなる。
なので、佐田王子のように一度、エリカを地獄に落としておいてから、そこから天国に引っ張りだす、みたいなのが一番幸せを感じるときだと思います。
もちろん、地獄に落ちているときは辛いでしょうけどね。泣

言うなれば野球のピッチャーのようなものでしょうか。
ずっと早いストレートを投げていても、バッターの目がなれてしまうので、ストレートの合間に遅い変化球を投げる。
変化球の後のストレートは、目が慣れていない分、早く感じるので、バッターは空振りしてしまうと言った具合です。
私は一体、何を言っているのでしょうか?笑

 

マンガ「オオカミ少女と黒王子」は無料で試し読みすることが出来ます。
試し読みの方法はコチラから!

スポンサードリンク

One Response to “漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第7話”

  1. 匿名 より:

    あー、私おとこだけどこれはおもしろそうだわ、普通に買ってくる

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ