「オオカミ少女と黒王子」の感想とネタバレ(小説ノベライズ本)

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

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映画「オオカミ少女と黒王子」が5/28(土)にいよいよ公開されます。
映画公開にさきがけて、4/27(水)に完成披露試写会が行われました。
→そのときの様子はコチラから!

また、完成披露試写会と同じ日に、コミックとの特別コラボ動画が配信されました!

映画「オオカミ少女と黒王子」のネタバレと感想

映画の公開にさきがけて、私は映画ノベライズ本を読みました。

映画ノベライズ本とは、映画をもとに書き起こした小説です。
映画とは多少、表現が違うところもあるかもしれませんが、基本的な内容は同じです。
ですので、映画の公開が待ちきれない方や、むしろ小説の方が好きって方は
こちらを読んでみるといいです!

今回は映画公開にさきがけて、このノベライズ本を読んだ感想を書いていきますね。
ネタバレもあるので、映画館で楽しみたい方はご注意の上、お読みください(*^^*)

感想

評価:★★★☆☆
映画館での期待度:★★★★☆

予想はしていたのですが、映画の2時間の中に色々とつめ込まなきゃいけないということで、話が急展開でしたね。
例えば原作では、1話づつストーリーを区切っていて、その1話のなかに1つのストーリーがあるみたいな感じでしたが、
映画の中では1つの話の中に2つも3つも詰め込んでいる感じでした。(1石2鳥てきな?使い方間違ってる?笑)
原作を読んだ私としては、そのストーリーとそのストーリーをくっつけちゃうの?みたいなところも多々あり、少し違和感を覚えました。

あと原作ファンの私としては、どうしても変更してほしくない箇所が変更されてました。
原作で言うと第6話のシーン
この時の恭也とエリカのセリフがたまらなく好きなのですが、映画ではカットされているっぽいですね。残念。

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ネタバレ

ここからは原作との違いについて、思いっきりネタバレしていきます。苦手な方はご注意くださいね(*^^*)
◎さんちゃんが別の学校
原作ではさんちゃんは同じ学校で、しかも恭也と同じクラスなのですが、映画ではさんちゃんが別の学校になっています。
はじめて知った時、さんちゃんファンの私はショックでショックでたまらなかったですね。
なぜ映画では別の学校にしてしまったのだろう…

◎エリカの女子グループが5人に
原作では、エリカは学校で手塚、マリンとの3人でグループを作ってました。
しかし、映画では2人追加で5人グループになっています。
さすがに3人じゃ少なかった?現在の高校生は実際のところ、どうなんでしょうか?

◎カレー食ってるしウケるー
原作で好きなシーン。マリンの「カレー食ってるしウケるー」がありませんでした。笑

◎木村くんの役を神谷くんが
原作の2話で木村くんというひどい男が登場しますね。(私はいまだに彼のことを許していませんよ!!)
映画では木村くんは登場せずに、代わりに神谷くんがひどいことをやります。
思い出しただけで、木村くんの行為は腹が立ちます(●`ε´●)

◎偽装デート
エリカと恭也は冬休みに水族館で偽装デートをします。(エリカが学校で自慢するための偽装デート)
原作では水族館でのデートなんてありませんでしたね。映画オリジナルです。
しかも、恭也はこの水族館でお揃いのストラップをプレゼントします。

◎恋敵の日下部くん
原作では恋敵の日下部くんとのきっかけはスーパーでの出会いでしたね。
しかし映画では、修学旅行での委員会になったことがきっかけとなっていました。
ちなみに、原作でエリカと委員会を一緒にやったのは、神谷くんです。

◎水、ぶっかけ事件
エリカが恭也に水をぶっかける事件、原作ではファミレスでしたが、映画では健(たける)くんの店でした。

◎ウソの告白
原作では恭也が本当の彼氏ではなかったということを手塚とマリンに話すと、面白がってオールで話しあってましたね。結果より友情が深まっていました。しかし映画では、恭也が本当の彼氏ではないことを話すと、ボッチにされてました。違い過ぎますね、原作と映画。

◎神谷くんの自慢
神谷くんが携帯のアドレス帳に女の子がたくさん入っていると自慢するシーン。
原作、アニメ、映画ではそれぞれアドレス帳に入っている女の子の数が違います!
原作:72件
アニメ:500件(!!!)
映画:300件
どうして原作、アニメ、映画でそれぞれ件数を分けたのでしょうね?笑
それにしても、アニメの神谷くんすごすぎ!www

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