漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第23話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第23話のあらすじ

エリカと恭也は買い出しに来ていた。
二人は文化祭の実行委員に選ばれて、その買い出しだった。
買い出しに来ていた店で、久しぶりに日下部(くさかべ)くんと再開する。
日下部くんも別のクラスの実行委員に選ばれていて、その買い出しに来ていた。
(日下部くんを忘れた人へ。こんな感じ↓の根暗な人です。でも実は恭也からエリカを奪おうとして強者。その話はここから)
オオカミ少女と黒王子

日下部くんと同じクラスの実行委員、枝野(えだの)さんが買い物を終え、先に帰るよと声をかける。
その様子を見ていた恭也は「惚れてんだろ、あの女に」と、日下部くんの恋をみぬく。
文化祭では枝野さんと一緒にまわる約束をした日下部くん。
しかし、文化祭では枝野さんの元カレもくるらしく、復縁したら僕の恋も終わりだと思っていた。
弱気な日下部くんに恭也が背中を押す。
「そんなん、どうにかなる前に横からかっさらえばいいだけの話だろ?」
「俺にタンカきったとき、誰か憑依(ひょうい)でもしてたのかよ」
「つまり俺はナメられてたわけだ」
「なら証拠みせろよ」

恭也に言われて、勇気が出た日下部くん。
文化祭までに枝野さんに告白すると決意する。
オオカミ少女と黒王子1

文化祭当日。日下部くんは枝野さんと出店を見て回っていた。
日下部くんが告白しようと意を決した時、枝野さんの元カレが現れる。
元カレの前でテンパる枝野さん。そんな枝野さんを見て、日下部くんはその場から逃げ出してしまう。

日下部くんがベンチでしょんぼりしていると、エリカと恭也がやってきた。
枝野さんの元カレとあった一部始終を話す。
きっと枝野さんは元カレのことがまだ好きで、僕が告白しても困らせるだけだ…という日下部くん

そこで恭也がまた、憎まれ口で日下部くんの後を押す。
「たしかにその男と復縁したほうが、あの女も幸せだろうな。こんな負け犬なんかよりは」
「相手が恐くてしっぽ巻いて逃げ出したんだろ?」
「困らせるだけなんて都合いい言い訳ひっぱってきてそんな自分を許してんだよな」
「それが楽で居心地いいんだろ?」

恭也に勇気づけられた日下部くんは急いで枝野さんを探す。
枝野さんはまだ元カレと一緒にいた。
しかし、そんなことお構いなしに日下部くんは言う。
「枝野さん好きです」
「その人のとこ、戻らないでください」
「僕がなにがなんでも幸せにするから」
「だから僕を選んでください」

オオカミ少女と黒王子2

マンガ 第23話の感想

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日下部くん、すげー。元カレの前で告白するなんて、なかなか出来ることじゃないです。
あっ、あらすじのところで書き忘れましたが、日下部くんと枝野さんは無事、結ばれましたよ(*^^*)
おめでとー、日下部くん!

恭也の後押しがあったとは言え、恋はなかなか実行に移すことは出来ないです。
だって勇気入りますもんね。死ぬほど声も足も震えますもんね。
今回は日下部くんの勇気におそれいりました(*^^*)

恭也くんの言葉も人間の深層心理をついていて、なかなか考えものでしたね。
「困らせるだけなんて都合いい言い訳ひっぱってきてそんな自分を許してんだよな」
「それが楽で居心地いいんだろ?」

そうなんですよね。告白しないほうが、楽で居心地がいいんです。告白する勇気が必要ないですし。
いつまでもこの関係が続けばいいって思ってしまうんです。でもそれじゃダメなんですよね。
どうしても恋に勇気が出ない人は、恭也の言葉を噛みしめてみてはいかが?

枝野さんの元カレ。なぜかゴリラ男でしたね。笑
あんな絵に描いたようなゴリラ顔いないでしょ。笑
原作者の八田先生も悪い人です。www
オオカミ少女と黒王子3

日下部くんも少しひどいことを言っていました。
オオカミ少女と黒王子4

 

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