漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第25話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第25話のあらすじ

エリカと恭也はレナちゃんの勉強を見るために、レナちゃんの家に来ていた。
エリカの知らない間に、いつのまにか仲良くなっている恭也とレナちゃん。
エリカは二人に仲良くなってほしいと思っていたので、ホッとした。

翌日、放課後に下校しようとしたところ、入り口の門のところで、レナちゃんが待っていた。
参考書を買いに行くので、選んで欲しいという。
エリカはさんちゃんとカラオケにいく約束をしていたので、どうしようかと迷っていると
恭也が「俺が面倒見てやるよ」と言って、恭也とレナちゃんで本屋に行く。
オオカミ少女と黒王子6

本屋でレナちゃんは、彼氏と別れたことを恭也に話す。
これからは周りの目を気にしないで、ちゃんと好きになった人だけと付き合うようにすると言うレナちゃん。
恭也は「あ、そう」と軽く受け流す。
レナちゃんは「それだけ!?」と思いつつも、何を期待していたのだろうと自分でも思う。
エリカと恭也はまた、レナちゃんの家で勉強を見ていた。
レナちゃんはエリカが寝ている間に恭也と話しをする。

レナ
「気になる人がいて、その人がすでに人のモノだったら、あんたならどうする?」
恭也
「奪う。どうしても欲しいなら、それ以外のもんはかまってらんねーだろ」

夜、レナちゃんはエリカを公園に呼び出す。
そこでエリカに恭也が好きになってしまったことを報告し、エリカの悪役になると言う。
レナちゃんは恭也のことが好きになっていて、エリカから奪うというのだ。
エリカとレナちゃんは恋敵となってしまった。

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マンガ 第25話の感想

恭也くんの「言って欲しかったんだろ」って言葉、かっこいいですね~。
頭が良くて、すべてを見透かしたような胸に突き刺さる一言でした。
恭也くんのかっこいい一言を振り返ってみましょう。

レナちゃん
「ちょっとだけ気になるひとがいて、その人がすでに人のモノだったら、あんたならどうする?」
恭也
「べつにどうもしない」
レナちゃん
「あきらめんの?なにもしないで?」
恭也
「ちょっと気になる程度だろ。ムダに労力使う価値ない」
レナちゃん
「まって!じゃあすごく欲しいと思ったんだったら!?」
恭也
「奪う。当然だろ」
レナちゃん
「相手が友達ってか、関係壊したくない人でも?」
恭也
「どうしても欲しいなら、それ以外のもんはかまってらんねーだろ。いい人でいたいワケじゃないしな」
「ーって言って欲しかったんだろ?」
レナちゃん
「は?」
恭也
「否定したら質問変えたから」

レナちゃんは最初っから、「好きになった人に彼女ができても奪う」って言って欲しかったんですよね~
そしたらエリカから恭也を奪うことの、後ろめたさが少しなくなりますから。
そして、レナちゃんの言って欲しい言葉を、一発で当ててしまう恭也くん。さすがです。

でも恭也くんもエリカという彼女がありながら、
あんまり他の女の子に優しくするのはいただけませんね。
イケメンにこんなことしたら好きになっちゃいますよ。ふつーは。
オオカミ少女と黒王子7
自分のイケメン指数を分かっているのでしょうか?笑

 

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