漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第35話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第35話のあらすじ

温泉旅行の2日目。
朝、目が覚めると、エリカのキゲンが相当悪い。
昨日の夜、恭也が来てくれると思っていたが、何もなかったのでスネていた。
スネてないでこっちを見ろ、という恭也。
オオカミ少女と黒王子3 エリカの顔はあからさまにスネていた。

恭也も怒ってしまい、この日はもう帰ろうといい、電車に乗って帰る。

 

神谷くんと健(たける)くんはまた、恭也の家に来ていた。
エリカちゃんとの初めての夜はうまくいった?と聞いてくる神谷くん。
恭也
「おまえが期待しているような事はなんもねぇよ」
神谷くん
「さては佐田くん、逃げたね?」
すべてを見透かしたように、的中する神谷くん。神谷くんは続ける。

「エリカちゃんと、ちゃんと話ししなよ」
「自分のプライドより、エリカちゃんを優先してあげたら?」
「こういうデリケートな問題は、男のほうが率先してダメージ受けるもんだよ」

もうさっさと消えろよ、という恭也。
神谷くんと健くんは恭也に気を使って、ひとまずおいとまする。

エリカは一人で喫茶店で悩んでいた。
早く恭也と仲直りがしたい。でもあたしってそんなに女として魅力がない・・・?
一人で考え事をしていると、手塚とマリンがやってきた。

自分のことじゃないんだけど…と言いながら手塚とマリンに相談してみる。
手塚たちによると、男もヘタレだが、女にも問題があると言う。
前に進みたいと考えてるなら、待ち受けているだけじゃなく、自分で行動をおこなさなきゃ行けない。
はじめてだからって恥ずかしいことなんか何もない。
手塚たちによって勇気つけられたエリカは恭也に会いに行くことに。
恭也に電話しようとすると、恭也の方から電話がかかってきて呼び出された。

二人は公園のベンチで座って話す。
自分から言おうと決めていたエリカは、自分から切り出す。

「あたしに なにか いたらぬ てんが ありましたでしょうかっっ」
「あたし…そんなにナシなのかな~って」
「だめなとことか言ってくれたら、頑張って改善するから」
オオカミ少女と黒王子4

エリカが勇気を出して、言ってくれたことに対して、恭也もこたえる

「どうすりゃいいかわかんなかったんだよ」
「なんとも思ってねぇ奴以外とすんのなんて、はじめてだよ」
「今までと勝手が違うんだよ、おまえは!」

二人は恭也の部屋に行き、自然と良いムードになる。
恭也がエリカをベッドに押し倒す。
いよいよって時に、

 

ピンポーン
佐田く~ん(神谷くん)
おーい恭~也~(健くん)

無視する恭也。

 

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン
おお~い、いるのはわかってんだぞ~(神谷くん)
電気付いているし!!(神谷くん)
あけてよ~(健くん)

仕方なく開ける恭也。
神谷くんと健くんは、恭也がまだうじうじと悩んでいるだろうと思い、心配して見に来た。
仕方なくこの日はみんなでご飯を食べることに。さんちゃんも呼んで!

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マンガ 第35話の感想

エリカと恭也が良いムードの時に、絶妙なタイミングで神谷くんと健くんがやって来ましたね。笑
しかもしつこいし、家にいるのをなぜか把握しています!www
あの場面を読み返すだけで、何回も笑ってしまいました。

なんとか二人が話し合って仲直りできて良かったですね。
仏頂面のエリカよりも、笑っているエリカが大好きです!
オオカミ少女と黒王子5

 

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