漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第37話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第37話のあらすじ

春休みがあけて、エリカ達は3年に進級した。
クラス替えでエリカ、恭也、さんちゃん、神谷くん、手塚、マリンはまたみんな同じクラスになることができた。

学校で進路についての話がある。
さんちゃんは昔、入院したときに看護について興味をもったため、看護学校に進学する。
神谷くんはレポーター。
恭也は大学。
健(たける)くんは、家業のカフェ経営をつぐ。
3年になったばかりなのに、みんなしっかりと進路を考えていた。
エリカは1人、何も考えておらず、焦りを感じる。

さんちゃん達が特別なだけかもしれない。
翌日、エリカは手塚とマリンに進路は決まったかを聞いてみる。
二人は決まっていないといいつつも、やりたいことは大体決まっており、
進路をしっかりと考えていた。

オオカミ少女と黒王子1

さらに焦りを感じるエリカ。
とそこへ、なつかしい人から声をかけられる。
レナちゃんだった。レナちゃんは高校受験に合格し、エリカ達と同じ学校へ入学していた。

オオカミ少女と黒王子2

レナちゃんは元気がなさそうなエリカを見て、「何か悩んでいるの?」と声をかける。
「レナちゃんはまだ卒業後のことなんて関係ないからいいね」と言うエリカ。
レナちゃんは、「なに言っているの。カンケーなくないよ。ちゃんと考えてるもん」
まさかの発言に驚くエリカ。レナちゃんはトリマーになるという夢があった。

オオカミ少女と黒王子3

自分がおかれている状況に絶望するエリカ。
「エリカちゃんはどうするの?大学?専門?それとも働くとか?」
聞かれて焦るエリカ。「内緒♡」とごまかして、その場を急いで立ち去る。

(あたしだって、やりたいことくらいあるはず!)
エリカは、そう思いながら書店で専門学校や大学に関する本を漁っていた。
手がすべって、本が床に落ちる。
(好きなこともたくさんあるもん。あるけど…)

エリカが落とした本を誰かが拾ってくれる。
恭也だった。
「いい加減、その見栄っ張り、どーにかしろよ」
エリカは恭也を見て、泣き出してしまう。
オオカミ少女と黒王子4
オオカミ少女と黒王子5

恭也とエリカは店を出て話をする。
話を聞くと、恭也も大学には行くが、やりたいことや夢はないと言う。
「見合った大学テキトーに行く。そのあと職も選べる範囲でテキトーにつく。何も決まっちゃいねぇよ」
「俺は俺でこういう生き方に満足してんだ。誰にも文句言われる筋合いねぇよ」

恭也の言葉に少し気が楽になるエリカ。
でも夢や目標を持っている人たちをみると、やっぱりうらやましいとも思う。
卒業するまでには、やりたいことを見つけてみるよ、というエリカ。

「まぁ安心しろ。何もなかったときには、俺がもらってやる」

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マンガ 第37話の感想

とうとうエリカも高校3年生です。
あの「3回周ってお手からのワンだな」から2年がたちました。笑

レナちゃんがひさびさに登場しましたが、グッと大人になりましたね。
女らしくなったというか、色気が出てきています。
オオカミ少女と黒王子6
レナちゃんも早く彼氏できると良いですね。恭也くん以外の。笑

 

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