漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第41話

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

マンガ 第41話のあらすじ

テラぽんにハグされているところを恭也に見られてしまったエリカ。
恭也に誤解だと説明するが、理解してもらえない。
テラぽんは、はっきりとあたしのことを好きじゃないって言った、と説明するが
説明すればするほど、逆に言い合いになってしまう。

ケンカした二人。学校でもお互いを敬遠(けいえん)する。
オオカミ少女と黒王子
オオカミ少女と黒王子1

河西さんは、自分のせいでふたりの仲がこじれているのかと気になっていた。
トイレで偶然あった時に声をかける。
河西さん
「私、佐田くんを好きとかとろうとか思ってないから」
「カン違いで敵意向けられるとこっちも困るから・・・」
エリカ
「なら、もう恭也くんにはちょっかいかけないで」
「話すなまでは言わないけど、ベタベタ触ったり誤解するようなことを言ったりするのはやめてほしいの」
河西さん
「めんどくさいね篠原さんて、佐田くんが気の毒」

河西さんとのやりとりで完全にキレたエリカ。
余計に恭也との仲が悪くなってしまう。

放課後、恭也と河西さんは委員会で修学旅行のしおりを作っていた。
なんで篠原さんと付き合ってるの?と聞いてくる河西さん。
「失礼かもしれないけど、あなたと彼女って合わないでしょ」
「パートナーに一番大事なのって価値観だと思うのね。違うと衝突だって多いだろうし。好きって感情だけじゃカバーしきれなくなるよ」
「私ならもっと合う人がいいって思っちゃうな」

オオカミ少女と黒王子3

エリカはバイトが終わった後に、バイトの仲間でカラオケに来ていた。
帰り道、テラぽんが「送って行ってやる」と言う。
前回、テラぽんとハグされているところを恭也に見られた手前、あんまり親しくするのも気が引けるが、
帰り道が同じだというので、途中まで送ってもらう。

ここ最近、ずっとキゲンが悪いエリカを見て、テラぽんが「もうさ、別れちゃえば・・・?」と言う。
「それでひとり身になったら、俺がもらってやってもいいけど」
冗談でしょっと笑うエリカ。

しかしテラぽんは、
「冗談じゃねーし。俺のほうが篠原のことよくわかってやれるしさ。やっぱ気ィ合うと思わねぇ?」
「応援だって最初からしてねぇよ。ぶっ壊れりゃいいのにってずっと思ってた」

テラぽんがエリカにキスをする。
オオカミ少女と黒王子2

「俺は本気で言ってんだからな、よく考えろよ」と言い、走りさるテラぽん。

恭也の言うとおりだった。
テラぽんは口では好きじゃないと言っていたが、実はエリカのことが好きだった。
エリカも彼氏がいながら、行動が軽率だった。恭也に言える口じゃなかった。

エリカははじめて自分が間違っていたと気がついた。

スポンサードリンク

マンガ 第41話の感想

前回の修羅場に引き続き、修羅場に加速がかかってきました。
いい加減、仲直りさせてあげて八田先生。笑

41話のなかで、河西さんが恭也にこんなことを言っていました。
「失礼かもしれないけど、あなたと彼女って合わないでしょ」
「パートナーに一番大事なのって価値観だと思うのね。違うと衝突だって多いだろうし。好きって感情だけじゃカバーしきれなくなるよ」
「私ならもっと合う人がいいって思っちゃうな」

どっちがいいのでしょう?好きな人と、価値観が合う人。
一般的に、「付き合うなら好きな人」、「結婚するなら価値観が合う人」っていうのが世間の価値観なのかな~と思います。
でも私は付き合う人も結婚する人も「好きな人」がいいです。
だって、価値観が合う人と結婚する理由は「長続きさせるため」ですよね?
長い結婚生活を送るためには、価値観が一致していたほうが楽なのかもしれませんが、
逆に長いこと一緒にいるパートナーを、好きじゃない人で選んでしまっていいのかって考えてしまいます。

もし好きな人と価値観が合わなかったとしても、好きだからガマン出来るかもしれませんし、
好きな人のことは理解しようともできると思います。
逆に、好きじゃない人だったら、少し何かあっただけで別れることも惜しくならないと思います。

たった一度の人生、どうせだったら、好きな人と過ごしたいですよね?
エリカと恭也を見ていると、そう思えてきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!
・マンガ「オオカミ少女と黒王子」は無料で試し読みすることが出来ます。
試し読みの方法はコチラからどうぞ!
マンガ「オオカミ少女と黒王子」を無料で試し読みする方法

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ