漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第42話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第42話のあらすじ

テラぽんに告白されて、自分が悪かったと気がついたエリカ。
恭也に謝ることにする。
エリカは恐いと思いながらも、なんとか「ごめんなさい」と言う事ができた。
恭也も許してくれた。
オオカミ少女と黒王子6
しかし、テラぽんから告白されたこと、キスされたことは言うことが出来なかった。

バイト後、エリカはテラぽんを呼び出す。
ちゃんと自分の気持ちをテラぽんに伝えるエリカ。
エリカ
「あたしが好きなのは恭也くんだから。別れるとかない!!」
「だからごめん!!」
テラぽん
「いやいや早くね?」
「答え出すの早くねって言ってんの!おまえ本当にちゃんと考えたのか?」
「あいつを手放したくねぇの?いい男だから?」
「もうおまえが辛そうなの見るの嫌なんだよ・・・わかるだろ、な?」

オオカミ少女と黒王子7

ちゃんと断ったのに、強制的にもう一度、考えさせられることになったエリカ。
せっかく恭也と仲直りできたのに、テラぽんが分かってくれない。
その後もバイト先でテラぽんに遊びに誘われたり、迫られたりしていた。

どうしてもテラぽんが分かってくれない。エリカは悩んでいた。
エリカは顔に出やすいので、すぐに恭也にバレてしまう。
オオカミ少女と黒王子8
しかし、河西さんに声をかけられている間に、恭也から逃げ出す。

今さら、恭也に言うことなんて出来ない。
早くなんとかしなきゃと思うエリカ。
バイト終わりのテラぽんを近くの公園に呼び出す。

エリカは砂場の地面に円グラフを書きながら話す。
「これあたしの頭の中」
「こっちは友達とかごはんとかオシャレとか、とにかくいろんなもの」
「それ以外、もう全部恭也くんなの」
オオカミ少女と黒王子 「あたしから、恭也くんをとっちゃうとほとんど空になっちゃうの」
「恭也くんを好きって気持ち、すごく大事なの」
テラぽんならきっと、わかってくれる・・・
そう思った時、

 

オオカミ少女と黒王子9

 

オオカミ少女と黒王子

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マンガ 第42話の感想

とうとうストーカーになってしまいましたね。テラぽん。
残念ながら完全にストーカーです。愛の形がこうやって表現されるととても恐いです。

テラぽんを見ていると、1998年に放送されたドラマ「略奪愛・アブない女」を思い出しました。
ドラマを見ていた人はわかると思いますが、ストーカーをテーマにしたドラマです。
当時は恐いと思いながらも、どうしても先が気になり、見入ってしまいました。
エンディング曲のGray「However」がとても印象的で、この曲を聞くとあのドラマの恐怖と切なさが思い出されます。

 

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