漫画オオカミ少女と黒王子のネタバレと感想 第54話

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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マンガ 第54話のあらすじ

とうとうエリカの進路が決まった。
エリカは恭也に悪いなと思いつつも、恭也も応援してくれたので、
勉強に専念することにする。

これでエリカ達、全員の進路が決まり、
みんなは卒業後に向けて動き出した。

時は流れて、12月。
学校では冬休みを迎えていた。
エリカはクリスマスもデートをせずに勉強をする予定だった。
(恭也を誘ったが、断られた)

さんちゃんが合格祈願も兼ねて、みんなで初詣に行かないと言い
みんなで初詣に行くことに。

1月1日。
エリカ、恭也、さんちゃん、健(たける)くん、神谷くんは5人で初詣に来ていた。
恭也は「自分の力で大学に受かるから、合格のお守りなんて要らない」と言いつつも
エリカに交通安全のお守りを手渡す。
「自分の力じゃどうしようもないことに限れば、それも少しは力添えになるんじゃないかって思うよ」

卒業後は家のカフェをつぐ健くんは、みんなに合格祈願のお守りを渡す。

ついに入試の日。
エリカは京都に行き、
ひとまず受験は無事終了した。

京都から帰ってきて、受験が終わってホッとしたエリカは恭也の家にいた。
(恭也はまだ受験勉強中)
あたしが遠くに行っちゃったら、さみしい?と聞くエリカ。
恭也はさみしくないと言いつつも
「ただ俺がいなくても、きっとおまえは同じように笑ってるんだろ。それはおもしろくないけど」
エリカ
「恭也くん、それを一般的にさみしいっていうんじゃないの」
恭也
「そうか?一言もいってねぇけど」
さみしいことを認めない恭也だが、エリカがつめよるので、
「わかった。じゃあ認めてやるよ」
「エリカがいないとさみしい」
オオカミ少女と黒王子

エリカの家に芸大からの受験結果通知書が届く。
恐る恐る封を切る。
エリカは京都の芸大に合格した。

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マンガ 第54話の感想

エリカ達もいよいよ卒業が近くなってきましたね。
そして、「オオカミ少女と黒王子」も16巻で完結です。

54話を読むと、自分の高校の頃を思い出して、ちょっぴり寂しくなりました。
私は何年も前に高校を卒業しましたが、卒業間近の12月~3月あたりが一番さみしかったことを覚えています。
さみしくて、それを紛らわせるために、頻繁に遊びに行きましたが、余計にさみしくなるだけでした。

エリカ達も同じ気持ちなのかな?
高校生活の最後。エリカ、恭也だけでなく、さんちゃん、健くん、神谷くんみんなで
いい思い出作ってほしいですね(*^^*)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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