高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第1章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第2話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

クリスマス、木絵は光正(みつまさ)の家に招かれ、妹の茂子、弟の和正を紹介される。
光正の姉弟は黒髪・碧眼(へきがん)で超美形だった。
こんな人達がふつうの人間であるはずがない。
木絵の空想がはじまる。

おそらく彼らはバンパイアの一種で、ダッフンヌ神父に狙われて、日本に逃れてきた。
ダッフンヌ神父の目的は、バンパイアに血を吸わせて、永遠の命を手に入れることだった。
そして、ダッフンヌ神父は女に女装して、光正に血を吸わそうとするが、
ギリギリのところで、妹の茂子が助ける。
高台家の人々1

クスクスという笑い声でハッと我に返る木絵。
もしかして、光正さん以外もココロの中を読むことができるの?
びっくりする木絵に光正が「ごめんね、ふたりとも変人だから気にしないで」と声をかける。

茂子は人の心を読むことができる能力が嫌だった。
この能力のせいで、恋なんて出来なかったし、男のエロい妄想も嫌いだった。

茂子は久しぶりに大学時代の同級生の岸本浩平に会っていた。
茂子はすでに大学を卒業していたが、彼とはまだ友人関係が続いている。

浩平といるのは居心地がいい。
それは、浩平が私のことは大好きだけど、それは恋ではない。
そして、私も浩平のことが大好きだけど、それは恋ではない。
そのおかげで長く友達関係が続けられていた。

ケータイがなり、浩平がメールを確認する。
茂子は浩平の心の中を読み、女の子からだと分かった。
昨日、告白されたらしい。

茂子はなぜかとてもショックだった。
どうしてこんなにショック受けているの?もしかして・・・
私の浩平に対する気持ちは恋だったの?
人の心のなかばかりのぞいて、自分の本心には気付いていなかった。

茂子は木絵を誘って、バーにやって来た。
木絵は茂子が少し元気がなさそうなことに気がついた。
まさか失恋?でもこんな綺麗な人がそれはないか・・・
と思いながらも木絵は空想する。

茂子はむかしむかしの森の国のお姫様で
毎日のように他国の王子が求婚に来ています。
しかし、茂子の心はなぜか貧しくて冴えないヤンデルソンのとりこでした。

そんなことを知るよしもないヤンデルソンは、村長の進める縁談を受けました。
それを知った茂子はとても悲しみました。

お姫様の隣りにいたウサギが言いました。
「は?なにそれ?自分の気持ち何で伝えへんかったん?」
高台家の人々2

茂子はこのウサギにムカつきながらも
ちゃんと言葉にして言わなきゃ、普通の人には伝わらないのよね
と思い、生涯初の告白を決意する。

 

高台家の人々第2話の感想

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ウサギむかつきますね。笑
顔も可愛くないし、なんで関西弁なんだよって感じですね。

人の心が読めてしまうって本当に不幸だと思います。
人の心を読んで本心を常に知ってしまっていたら、ウツになりますよ。きっと。
私なんか心が読まれたら、まず社会人として生活を送れなくなりますね。間違いなく。笑

茂子もこれまでずっと告白をしてきませんでしたが、自分の本当の気持ちに気が付き、
生涯初の告白をします。でも相手の浩平くんはすでに、別の女の子からも告白を受けています。
果たしてどうなるのでしょう?次回に続きます。

 

 

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