高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第2章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第2話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

大学からの友人である浩平に告白をしようと決めた茂子は、カフェで浩平を待っていた。
浩平が遅れてやってくると、一緒に女の子も連れて来ていた。
浩平に告白した女の子だ。
高台家の人々2
茂子はその女の子の心の中が読めてしまう。
(やっぱり高台さんは友達じゃなくて本気で浩平を好きなんだ)
(話ってもしかすると告白するつもりなんじゃないの?今さらやめてよね)
茂子は告白するつもりだったが、その女の子がいるせいで言い出せない。
告白をやめて、逃げ出してしまう。
同じ男を好きになった女同士の嫉妬は恐ろしい。
それが自分に向けられて、つらくなった。

茂子は木絵と会っていた。
失恋のショックをまぎらわせるために、木絵の空想で楽しんでいた。
茂子の携帯に浩平から着信がくる。
今は浩平と話をする気になれないので、茂子はひとまず無視をした。

別の日、茂子は木絵を誘って、バーに来ていた。
そこで偶然、浩平に告白した女の子と再会していまう。
気まずい空気の中、茂子は「浩平、元気?」と声をかける。
しかし、彼女の様子がおかしい。
彼女の心の中を読む茂子。

あのカフェから帰ったあと・・・
その女の子は浩平に振られたらしい。
茂子が好きだという理由で。

その事実に茂子は驚く。
また浩平を呼び出す茂子。
茂子は告白したいと思いつつも、もう少し浩平の心の声を聞いていたい、と思った。

 

高台家の人々第2話の感想

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第2話は残念ながら木絵の楽しい空想はありませんでした。
一度だけ木絵が空想しているシーンがあったのですが、
空想の内容は光正のベストショット集!笑
高台家の人々1
木絵の心の中を読んでいた茂子も
「兄貴のベストショット集なんか見とーないわい」と突っ込んでいました。

第2話を読んでみて、結構マジメなストーリーもあったんだなと思いました。
いま出ている巻を一通りすべて読んで、これは完全にコメディだと思ってましたから。笑
マンガの映画化は賛否両論ありますが、この映画化は絶対面白いと思います!
三谷幸喜の作品風に仕上がりそう・・・

 

 

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