高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第3章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第3話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

光正は出張でアメリカに行っていて、今日帰ってくる予定だった。
木絵が食堂で昼食をとっていると、あるウワサを耳にする。

専務の娘さんが光正のことを相当気に入ったようで、
また会わせろと専務に何度も言っているらしい。
専務は社長の義理の弟で、専務の娘は社長の姪(めい)にあたる。
もし光正が専務から縁談を持ちかけられたら、断りづらい状況だ。

自分なんて、地味で平凡でいじめられているわけでもないので、
あんな王子様が現れるわけがなかったんだ、と思う木絵。
もう終わった…と思いながら空想する。

ドロドロになるのは嫌なので、そのときは身を引いて旅へ行こう。
私はヨーロッパで吹雪に見舞われてしまう。一緒にいるのはちょっとクサいサルだけ。
親切な人に助けられるけど、失恋で心がすさんでいるため、
恩人の人のものを盗んでとんずらする。
そこから一気に転落の人生を歩むことに・・・
高台家の人々7
暗いっ!と同僚に言われてハッと我に返る。
光正はそんなので、木絵を裏切ったりする人じゃないと励ましてくれる。
同僚からのアドバイスで木絵は手料理を作って、光正の帰りを待つことにする。

光正が出張から帰ってきて、電話で話をする。
光正は専務に食事に誘われたので、今日は会うことが出来ないようだ。
「分かった、ハハハ」と言いながら木絵は電話を切る。
光正は木絵の様子がどこかおかしいと思いつつも、電話では相手の心が読めない。

専務との食事の後に、光正の携帯に茂子から電話が入る。
「みっちゃん浮気した?」と茂子は聞いてくる。
茂子は夕方に木絵を見かけたようだが、頭のなかを読むと
木絵はヨーロッパの森のなかで、刃物を研いでいたらしい。
高台家の人々6
木絵の精神状態が心配になった光正は木絵に会いに行く。

木絵のマンションの前まできて、光正は木絵の心の中を読む。
木絵は…

なぜか空想の中で、村人たちを襲った後に死んでいた。

「専務との用事は終わったの?」と聞いてくる木絵。
心の中では専務の娘との縁談が気になっていた。

光正は木絵がまだ食事をしていないようだったので、料理をしてあげることに。
料理しながら、専務との話を隠さずに話す。
「専務の話ね」
「見合いを勧められそうだったから、もう婚約してますって断った」

婚約の相手が自分だと気が付かない木絵は
また変な空想をしてしまう。。。

 

高台家の人々第3話の感想

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第3話では木絵が本領を発揮してくれて、笑える空想をたくさんしてくれました。笑
まずは光正がアメリカ出張で、アメリカといえばFBIだと空想するシーン
高台家の人々5
木絵の英語力がおそまつ過ぎて、空想が進みません。笑
Yes,it is. なんて聞いたの中1以来!笑

ヨーロッパでの空想のシーンは、木絵の空想が進みすぎていて、
途中で何がどうなっているのか分からない状況でしたが、
友達がちょっとクサいサルっていうのがツボでした。笑
高台家の人々8
こういうシュールな生き物が出てくるのが、このマンガの好きなところです。
1話のウサギは少しムカついたけど!笑
こんなやつ↓

高台家の人々2

 

 

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