高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第6章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第6話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
和正は素直じゃない笛吹き青年。
高台家の人々3
和正は自分の気持ちに素直に語れないので、言葉の代わりに笛の音で伝えようとしましたが、伝わりません。
ヨシマサが和正をけりながら言う
「いや、言葉にしなければ伝わらないよ、和正君」
高台家の人々2

木絵の空想にうんざりしてきたので、自分の部屋に戻ろうとする。
「あ・・・和正君」
木絵が声をかける。
純さんに謝らなきゃダメよ、と伝えたいがうまく言葉にできない。
和正は木絵の心の中を読み、
「わかってます」
と言い、部屋に戻っていく。

純ちゃんは、高台家の家での出来事を思い出していた。
あんなこと言うか、和正のやつ。それも彼女の前で。
光正さんの少し困った顔と木絵さんの驚いた顔…
もうっ死にたい!

ある日、純ちゃんは合コンに出かけた。
友達から男の人を紹介される。
帰り道、男の人が送ってくよ、と言ってきたが断った。
10年間ずっと光正のことを見てきて、まだそんな気になれないでいた。

次の日、純ちゃんの携帯に合コンで会った男の人から着信が入る。
今、純ちゃんの動物病院の前まで来ているという。
食事に行こうと誘われるので、なんだかんだと理由をつけて断ろうとする。
しかし、男性も「最初は友達でいいから…」と食い下がってくる。
その時、
「アナタシツコイデース」
外国人のフリをした和正だった。
「純センセー困ラセルトテモ悪イヒトネ」
「ソシテトテモぶさいくネ」
「とっとと帰りナサーイ」
高台家の人々1
男性は走って逃げていく。

純ちゃん
「何いまの」
和正
「ヘンな外人。普通に言うよりコワいかなと思って」
純ちゃん
「ぷっ…へんなやつー。」
「ありがとう」

和正
「この前のこと・・・ごめんね」
純ちゃん
「まぁ・・・いいけどね。和正君は昔から私のことからかって面白がるよねー」
和正
「どうやら俺、君が兄貴だけを見てるからやきもち焼いてたみたいだ」

 

高台家の人々第6話の感想

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和正君はイケメンの光正の影に隠れて、いつも苦い思いを味わってたんでしょうね。
しかもテレパスで相手の心の中が読めてしまうから、性格もひねくれてしまったのでしょう。笑

ヨシマサがサイコーです(木絵の空想の中でのね)
飛び蹴りするヨシマサ。
あのカラダで絶対、飛び蹴りできないでしょ。www
高台家の人々2
そして、なぜかブレーメンの音楽隊ふうになっています。
高台家の人々

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