高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第10章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第10話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

1958年、冬、イギリスのロンドン。
アン(光正の後のおばあちゃん)は、茂正(光正後のおじいちゃん)と、庭で紅茶を飲んでいた。
相変わらず茂正は部屋に入れてくれないし、二人の間に進展はない。
高台家の人々

アンと茂正が散歩していると、アーサーが赤い車に乗ってやってくる。
アンのおばがアンの縁談相手にしようとしている男性だ。

アーサー
「アンはペドラー家の一人娘だ。君はふさわしくない」
「君も身の程をわきまえて、アンとの結婚なんてバカな夢はみないことだ」

アンが「アーサーやめてよ」っと言おうとするが、茂正が

茂正
「自分がアンにふさわしくない人間だとは思いません」
「だけどアンに求婚する気はありません」

茂正はそう言って、帰っていく。
人の心を読むことが出来るアンは、いつでも人の本音を知ることが出来る。
でも、茂正の気持ちはいくら彼の心を読んでも、本当のところはよく分からない。
こんな気持は初めてだった。

アンは人の心を読むことが出来るから、いつも一歩引いて、冷めた目で他人を見るようになっていた。
どう考えても恋なんて一生できないと思っていた。
アンにとって茂正は一生に一人の大事な人かもしれない。

夜遅くアンは茂正が暮らす離れに、茂正に会いに行く。
アン
「私はあなたを愛してます。私と結婚してください」
高台家の人々1
茂正
「僕には許嫁(いいなずけ)がいるんです」
アン
「それじゃあ、あなたは親同士が決めた2度会っただけの人と本気で結婚するつもり?」
茂正
「どうしてあなたがそれを?」

アンはしまった…と思いつつも

アン
「私は人の心が読めるの!だからあなたの本心はあなた自身よりわかってる!」
「自分でも認めようとしないけど、あなたは私をとってもとっても好きなのよ」

茂正も本当はわかっていた。
初めてアンに会った時から、アンのことが好きだった。

茂正の心を読み、茂正に抱きつくアン。

茂正
「アン、ダメです」
アンを引き離しながら、茂正が言う(心で思う)。
「どうか待ってください」
勘当されるかもしれないが、両親と許嫁(いいなずけ)に手紙を書こう。
それから正々堂々と心に一点の曇りもなく、アンに求婚しよう。
茂正の心を読み、事情を理解したアンは、茂正の言うとおり待つことにする。

翌朝、アンのお父様が留学中の茂正を船で日本に帰国させる。
アンのお父様はこれ以上、アンと茂正を近づけては行けないと思っての行動だった。

茂正のことがどうしてもあきらめられないアンは、
船で帰国した茂正を追って飛行機で先回りすることに。

こうして、光正たちのおばあちゃんは日本にやってきた。

 

高台家の人々第10話の感想

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高台家の人々なのにあまり笑いどころがない回でしたね。今回は。
だからといって、面白くないわけではなく、アンの恋している様子とか
茂正の心境の変化とかは、読んでいて面白いです(*^^*)

あとこういう時の恋敵は嫌なヤツが多いけど、アーサーはなかなか良いやつでしたね。
茂正が帰国して、しょぼくれているときに「飛行機で先回りしなよ」と
アンを励ましてくれたのが、アーサーでした(*^^*)

ゆいつ、ちょっと笑えたのが、アンが「結婚して下さい」と言った時の茂正の心の中。
高台家の人々2
昔の日本男児はこんなにもストイックだったのでしょうか?www

 

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