高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第7章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第7話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

光正は悩んでいた。
木絵のことについてだ。

光正はこれまでなるべく他人と深く関わらないようにして生きてきた。
人間には様々な感情が合って、誰の中にも善と悪がある。
そのことを理解はしていても、好きな人だと落胆するし、口には出さない相手の本心に振り回されることもある。

しかし、木絵は不思議な人だった。
嫌なことがあったとしても、それが怒りや憎しみになる前にバカバカしい空想に変えていった。
そういうところがすごいと思うし、一緒にいてあれほど不安を感じない人は初めてだ。
だからこそ、彼女に何も言わずこのまま付き合っていいんだろうかと思う。

光正は最近、仕事で忙しい。
この日も残業で時間が取れないと木絵に連絡していた。
しかし、たまたま会議が早く終わり、今日は思ったよりも早く帰れそうだった。

待っててもらってもよかったかな。
光正がそう思っていると、後ろから声をかけられる。
同じ企画部の浅野さんだ。若くて可愛くて社内でも評判の人だ。

浅野さんは、光正が仕事が終わるのを待っていたらしく、
これから一緒にワインを飲みに行きませんか?と声をかける。
あっさりと断る光正。
しかし、浅野さんの心の内が読めてしまい、
かわいそうなので仕方なく、帰りの駅までは送って行ってあげることにする。

木絵は先輩の阿部さんと夕食をとっていた。
食事も終わり、店からでたところで、光正と浅野さんが一緒に歩いているところを見かけてしまう。
ショックを受ける木絵。
一気に光正と別れることまで考えてしまう。

光正と出会う前、私は何をして生きてきたっけ?
急いで何か生きがいを探さなきゃ。
あっ小さいころ、スイミングスクールで平泳ぎが得意だった。

よーし平泳ぎだ。
遅咲きのメダリストを目指す。
最初は笑いものだけど、デンマークの名コーチ、イヤン=ヤッケに見出され
筋肉が確変する。
高台家の人々1
次の日、光正は木絵を食事に誘う。
しかし、今日も週末も断られてしまう。
何か木絵の様子がおかしい・・・

光正が木絵を会社で見かけると、木絵は空想のなかで肩幅が広くなっていた。
高台家の人々

 

高台家の人々第7話の感想

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光正が言うように、木絵の空想は嫌なことがあったとしても、
それが怒りや憎しみになる前にバカバカしいものに変えることができるので、すごい能力と言えますね。
そんな能力があれば、人間関係にも悩まされないだろ~な~と思います。

でも木絵の場合は、自分のことに対してはネガティブに考えてしまうところが難点ですね。
今回は光正が他の女の人と歩いているところをみただけで、競泳選手にまでなってしまいました。笑
しかもこの競泳選手の物語は次回以降も続きます。

木絵はオリンピックに出場できるのか?笑
第8話に続きます。

 

 

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