高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第8章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第8話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

朝、会社で光正が木絵を見かけると、
木絵は2020年のオリンピックに向けて、水泳のトレーニングを積んでいた。
(木絵の空想での話です)
高台家の人々3

木絵の空想は面白くて、優しい。
ただひとつ困ったところは時々、何かを思いつめて
おかしな方向に暴走してしまうことがある。

光正は木絵がどうしてあんなにムキになって泳ぎ続けているのかがわからなかった。
木絵に「今夜、時間ある?」ときくが、今日も用事があるからと断られてしまう。

木絵は光正が若くて可愛い女子社員と一緒に帰る姿を見て以来、光正と会っていない。
光正に会うと、別れを切り出される気がしていて怖かった。

木絵は小さい頃からくだらない空想をするのがクセだった。
くだらない空想をすることが木絵の楽しみだが、
光正と女子社員が一緒に帰る姿を見て以来、
頭に浮かぶのは振られるシーンばかりだった。
(振られるシーンを空想するのが嫌だから、ひたすら泳ぎ続けていた)

光正は帰り道、書店で立ち読みをしていた。
そこへ木絵の先輩の阿部さんがくる。
阿部さんの心の中を読んで、どうして木絵が自分のことを避けているのかが分かった光正。

木絵に会いに行くと木絵はとうとう人魚になっていた。
(木絵の空想での話です)
高台家の人々

「木絵」
光正が声をかける。
「何か勘違いしているみたいだけど、僕のこと信じて欲しい」
「僕は人と深く付き合うのが苦手なんだ、一緒にいたいと思う人は君だけだ」
「ずっと一緒にいたいと思っている。ずっと一生」

高台家の人々第8話の感想

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木絵がオリンピック選手を目指さずにすんで、よかったです。笑
水泳選手から人魚になるまでの過程が気になります。
森本先生、どこかの番外編で書いてくれないかな~

木絵が光正からプロポーズを受けた時の空想。笑
高台家の人々1
左下の男だけ、なぜか振られてます。
しかも2回も。笑

 

 

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