高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第9章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第9話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

1958年、イギリスのロンドン。
サー・ローレンス・ペドラー伯爵の一人娘、レディ・アン・ペドラー。(のちの光正のおばあちゃん)
高台家の人々2

彼女は人の心を読むことが出来た。
そのため、これほどの美貌を持ちながら、恋愛に関してはひどく冷め切っていた。
彼女はパーティー会場である男性と出会う。
名前は高台茂正(こうだいしげまさ)。
アンの家の離れに下宿している日本人からの留学生。

アンは堅物な茂正のことを気に入り、茂正の心をとりこにしようと考える。
アンは離れで下宿中の茂正のところへ頻繁に出向き、一緒にお茶をしたりおしゃべりをしたりするが、
茂正の心をつかむことができない。

ある日、一緒にお茶をしていると堅物の茂正がニコッとした笑顔をアンに見せた。
ドキッするアン。
アンはいつの間にか自分のほうが彼のとりこになってしまっていた。

アンは茂正の気を引こうミニスカート姿で彼の前に現れる。
ミニスカートのアンを見た茂正は自分の上着をぬいで、アンの腰に巻く。
高台家の人々

アン
「茂正、何をしているの?」
茂正
「こうしないと、通りの中の男がじろじろ見るじゃないですか」
アン
「他の男の人が私を見るのが嫌なの?」
茂正
「別に」

口では「別に」と言っているが、人の心を読むことができるアンには
茂正が「すごく嫌だ」と言っていることが分かった。

こうして、アンと茂正は出会った。

 

高台家の人々第9話の感想

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第9話は光正のおばあちゃんとおじいちゃんの馴れそめのお話です。
光正の人の心を読むことができる能力はおばあちゃんから引き継いだ能力だったんですね(*^^*)

第9話と第10話は、まるまるおばあちゃんとおじいちゃんの馴れ初めの話で、
木絵の笑える空想は出てこないのですが、
私はこの馴れ初めの話、結構好きです(*^^*)

アンがいい感じで茂正の心を読んでいて、
「お部屋に伺ってもよろしい?」と聞いて、茂正が「いいえ、ダメです」
とキッパリ断るのに、「本当はいいんでしょう?」と笑顔で言うシーンが好きです(*^^*)
高台家の人々1

引き続き第10話も読んでいってくださいね(*^^*)

 

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