高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第11章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第11話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
一ヶ月の船旅を終えた高台茂正は髪が伸び少しやつれた顔で船から降りてきた。
駅に荷物を預けて、海沿いの道をブラブラと歩き始める。
茂正より1週間前に飛行機で日本に着いていたアンは、茂正のことを隠れながらつけていった。

海を見つめながら、茂正はアンのことを考えていた。
サー・ペドラー(アンのお父さん)から日本に帰国する話を出されたときは、
それが正しいと思って、急いで帰国したが、一番大切なものを失ったんじゃないか…?
茂正は後悔していた。

「アン…」
茂正が海に向かって、そうつぶやくと、
「はーい!」
高台家の人々1
「呼んだ?今。呼んだわね、今。」

いるはずがないアンが目の前にいて、驚く茂正。
「なんてバカなことをしたんだ」
(アンが来てくれた!!)
「お父上がどんなに悲しむか。親不孝者だ!」
(彼女がここにいる!)

言葉とは裏腹に茂正の心の中は喜びでいっぱいだった。
茂正の心を読んで、アンは茂正に飛びつく。

それからー
茂正の両親に事情を説明する。
当然両親は反対するものだと思ったが、
怒りの言葉とは裏腹に、案外アンのことが気に入ってくれた。

茂正の許嫁(いいなずけ)にも謝りに行くが、
こちらもアンのことを気に入り、以来55年、アンの一番の親友となった。

それから、茂正とアンはとても仲が良い夫婦として暮らした。
それは光正たち孫の目からみても仲の良い夫婦だった。

茂正は2年前に倒れて、余生をイギリスで過ごしたいと言い、
アンと二人でイギリスに戻った。
そして、半年前に茂正が亡くなるまで二人でイギリスで過ごした。

高台茂正は55年間の幸せな結婚生活の中で
今、木絵が思っていることを
繰り返し
繰り返し
心の中で問いかけた。

(この美しい人は、どうしてこんなに僕のことが好きなんだろう)
高台家の人々

 

高台家の人々第11話の感想

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今回の11話は、お笑いなしでしたね(*^^*)
でも光正のおじいちゃん「茂正」とおばあちゃん「アン」の馴れ初めの話は、とても良いお話でした!

アンは美しいだけじゃなく、お茶目な一面もあるところが好きです!
茂正がアンをイギリスにおいてきたことを後悔して、海に向かって「アン…」とつぶやいた時に、
「はーい!」と言って、いきなり茂正の前に登場します。www
高台家の人々1

これで茂正とアンの馴れ初めの話は終わりです。
次回からはまた、木絵のオモシロ空想話があるのでお楽しみに(*^^*)

 

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