高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第15章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第15話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

中国の出張から光正が自宅に帰ると、母親が出迎えてくれる。
光正は母親の心を読み、いきなり木絵にフラれた理由を知る。
静かに怒る光正。
「いいかげんにして下さい」
「これ以上、一言も口を出さないでください」
そう言って、光正は木絵に謝りに行く。

母親はお嬢様育ちでわがままで気が強い性格のため、光正たち兄弟と母親はケンカが多かったが、
光正は小さいころから素直で、母親の期待に応えてきた。
だから、光正の怒りは母にとって少なからずショックだった。

光正が木絵のマンションの入り口まで来て、木絵の心の中を読むと
ビョーンが死んでいる。
高台家の人々1

なんか気味の悪い動物が死んでいると思いつつも、
光正は木絵に「母のために嫌な思いをさせてごめん」と謝る。
「母が何を言おうが、僕達の結婚には関係ないから」と説明すると、
木絵は「それじゃ私たち駆け落ちするの!?」と言い、空想をはじめる。

お屋敷の坊ちゃまと駆け落ち!
光正
「木絵、仕事が見つかったよ。大タル運びだ」
光正は大タルを持ち上げるが、すぐに落としてしまう。
大タル運びの同僚たち
「しっかりしなさいお坊ちゃま!そんなな真っ白い腕じゃ無理じゃろが!」
高台家の人々2

(いや…何の仕事だ?)
心の中で突っ込む光正。
「駆け落ちなんかしなくていいし、仕事やめる必要も全く無い」

それにしても困った。
母親がこういう状態だと、どうにかしなくてはならない。
ただ一人、あのお母さんの扱いがものすごく上手なのが、おばあちゃんである。

光正はまだイギリスにいるおばあちゃん(アン)に電話し、なんとか説得してもらうようにお願いする。
おばあちゃんは茂正Jr(光正の父)と一緒に日本に行くことにする。

高台家の人々第15話の感想

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ようやく、高台家の一家がでそろいました。
人の心を読めるのは光正、茂子、和正それからおばあちゃんのアンです。
母親の由布子、父親の茂正Jr.は心が読めません。
なぜアンの子供は遺伝しなかったのに、孫たちに遺伝してしまったのでしょう(*^^*)

前回も登場したビョーンが、ワンショットだけ登場しましたね。
光正も言っていましたが、一体何者なのでしょう…?笑

母親の由布子の扱いがゆいつできるアンが来て、説得してくれるのですが、本当に扱いがうまいです。
どのくらいうまいかと言うと、5Pくらいで母の気持ちが変わります。笑

次回もお楽しみに(*^^*)

 

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