高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第17章

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

高台家の人々第17話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

木絵は由布子(光正の母)に呼び出されていた。
「今日、来ていただいたのはほかでもありません、私に光正との結婚をどうしても認めて欲しいとおっしゃるなら、あなたにチャンスをあげましょう」
由布子は「高台家の嫁としてふさわしい女性になるための修行に耐えれれば結婚を許す」と言う。
修行と言うと・・・・
木絵は空想する。

ドラゴンボールのような格好の由布子と木絵。
高台家の人々1 木絵は由布子の指示で細い棒の上に乗れるようになるため、修行をする。
そして、一ヶ月後、木絵は棒の上でめしが喰えるほどになる。
高台家の人々2 ある日、敵(浅野さん)が現れて、あっさりと倒す。
敵を倒して、結婚することを認められる。
高台家の人々3

※浅野さん…会社の同僚で、美人だと評判。一度、光正が浅野さんを駅まで送り届けたことで、光正に捨てられると思った時があった。

光正は修行なんてやらなくていいよ、と木絵に言う。
でも木絵はやってみたいと思っていた。
これまで頭の中で空想するばかりで、何かのために行動するってことはほとんどなかった。
光正との結婚をお義母さんに認めさせるために、修行することを決意する。

次の日、由布子から木絵に修行のスケジュールがメールされてくる。

  • 月:英会話
  • 火:料理
  • 水:お花
  • 木:マナー
  • 金:英会話
  • 土:お茶
  • 日:美容院、エステ

しかし、木絵は最初のお茶稽古でいきなり大失態をおかしてしまう。
着物を着るように言われていたが、着物を持っていなかったので、着てくることができなかった。
また、正座になれていない木絵は足がしびれてしまって、おもいっきりお茶をこぼしてしまう。

お茶稽古からの帰り道、由布子は上流社会の知り合いの人に出会う。
その知り合いは綺麗な娘さんを一緒に連れていた。
息子がその綺麗な娘さんと結婚すると言う。
高台家の人々4

 

由布子はイライラしていた!
あの知り合いの息子はたいしてかっこ良くもないのに、綺麗な娘と結婚し、引く手あまたの光正ががどうして…

イライラしている由布子を見て、夫のマサオが気分転換に夜景が綺麗なバーに誘う。
そこで、由布子は偶然、昼間に合った綺麗な娘さんを見かける。
その娘さんと友達がお喋りしているのが聞こえてくる。

友達
「フィアンセと一緒に来れば良かったのに」
娘さん
「えー絶対やだ。こういう場所に連れてこれるタイプじゃないから」
友達
「なにそれー、じゃあどーして結婚したの?」
娘さん
「親同士がきめたことだししょーがないよ。いわゆる政略結婚?」
「でも結婚したら逆に何でも自由にやるつもり」

お喋りを聞いていた由布子は木絵に自分の着物をあげようと思った。

高台家の人々第17話の感想

スポンサードリンク

木絵の修行の空想がドラゴンボールのような感じになっていましたが、
光正から言われるまでは、本当に空想のような修行だと思い込んでいました。笑

そして、図らずも由布子さんと木絵が良い感じになってきましたね。
由布子さんはガミガミ思ったことは言いますが、根はきっと良い人です。
夫があのマサオですから。笑

次回からは由布子さんとマサオの馴れ初めの話です。
お楽しみに!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ