高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第18章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第18話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

光正は仕事から家に帰ると、ネコのヨシマサと遊んでいた。
最近、木絵がお母さんに毎日お稽古事に行かされていて、暇だった。
高台家の人々

マサオ(光正のお父さん)が、笑いながら「由布子さんと木絵さんはすっかり仲良しになったみたいでよかったね、光正」と声をかける。
マサオはアンの子供でありながら、人の心が読めず、また普通の人よりも鈍感であった。
マサオは「あはははっ」と上機嫌に笑いながら、部屋に戻っていく。

由布子さんとマサオは子供たちから見ても、謎の夫婦だった。
由布子さんとマサオが初めてであったのは、お互いが大学生のころ、1981年の秋のことだった。

 

深丸由布子(ふかまるゆいこ)。
名門私立大学の一年生。
当時からわがままで気が強いのはそのままだった。
中学、高校、大学とテニスひとすじの熱血スポコン少女だ。
高台家の人々3

毎朝毎夕、土日も休まず練習に明け暮れる毎日を送っていたので、女子学生の憧れの王子「高台ジュニア」の存在を知ったのは入学から半年もたってからだった。金髪で茶色の瞳だが、彼は高台茂正という名の日本人で、親しい友人からは「マサオ」と呼ばれていた。

ある日、由布子さんの友人がマサオと付き合うことになる。
由布子さんはマサオのことを特に好きでもなかったので、「ふぅん」というぐらいにしか思わなかった。
ところが、一月もたたないうちに、マサオが同じ大学の他の女子ふたりとも付き合いっていることを知る。
友達が傷つけられて泣いている姿を見て、許せなくなった由布子さんは、マサオの家におしかける。

というわけで、アンがはじめて由布子さんと会った時、由布子さんはカンカンに怒っていた

高台家の人々2

高台家の人々第18話の感想

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というわけで、第18話から光正の両親の由布子さんとマサオの馴れ初めに関するお話です。
第18~20話くらいまで続きますので、由布子さんのご活躍をお楽しみください!笑

マサオはアンの子供にも関わらず、全く人の心を読むことが出来ません。
それどころか、一般的な雰囲気(空気)も全く読めません。(というか読む気がない)
いつも上機嫌でみんなに笑顔を振りまいています。

由布子さんは気が強いけど、意外と面倒見がよく、
友達が傷つけられたら、相手の家におしかけるほどの人です。

そんな二人がどうやって結婚するにいたるのでしょう?
次回へ続きます!

 

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