高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第19章

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

高台家の人々第19話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

木絵の想像では高台家の人々のようなセレブの出会いはパーティーだと思っていた。

場所は無論、舞踏会
どこに行けばやってるのか見当もつかないけど、二人の目と目が合った瞬間、周りの人は消え、光があふれ、音楽が流れ、歌い出す。
高台家の人々3

てっきり、由布子さんとマサオもこんな感じで出会ったのだと思っていた。
だが、初めて由布子さんが高台家に来た時、マサオにかんかんに怒っていた。
高台家の人々2

由布子さん
「あなたが何人の女性とお付き合いされようが、かまいませんけど、友人の奈緒さんを傷つけるのは絶対に許しません」
マサオは由布子さんの思ってもいなかった発言に驚く。

由布子さん
「奈緒さんは誠実で純粋で優しい人です。あなたも誠実に対応なさるべきです」
このような話し合いが2時間続いて、その間、マサオの目には一人でまくしたてる由布子さんしか入っていなかった。
マサオは由布子さんが好きになっていた。

この時は、由布子さんにまくし立てられて、由布子さんの友達の奈緒さんと付き合うことになる。
しかし、奈緒さんとはすぐに別れてしまう。今度はマサオが他の女性と付き合ったからと言うわけではなく、奈緒さんから別れを切り出したようだ。

奈緒さんと別れた後、マサオは由布子さんに告白をする。

マサオ
「自分の気持ちに気がついたんだ。僕が本当に好きなのは、君なんだって。由布子さんどうか僕と付き合って下さい」

マサオがそういった瞬間、由布子さんにバックハンドで平手打ちされる。
高台家の人々1
由布子さんは、別れてすぐに他の女性と付きあおうとしたことが気に食わなかった。
しかも、由布子さんの友達の奈緒さんと別れたすぐ後だというのに…

由布子さん
「あなた、奈緒さんと別れたばかりじゃないの!!彼女は私の大切な友達なんです!!」
マサオ
「母からよく、あなたは事なかれ主義で周りに流されやすくて自分の意思がないと言われるんだ」
「だけど、僕はめったにないけど一度、自分で決めたことは絶対変わらない」
「君への気持ちは絶対変わらない。何が合ってもあきらめないから。」
由布子さん
「私も一度口に出した事を撤回したことはないの」

それから卒業までの3年間、ふたりはそのままの関係で、友人として仲良くはなったようだが、結局、恋人にはならなかった。
マサオは何回断られても諦めなかったが、由布子さんもめったなことじゃ前言を撤回するような人ではなかった。

しかし、由布子さんが前言を撤回する時がようやくやってくる。それは、大学を卒業してから3ヶ月後のことだった。

高台家の人々第19話の感想

スポンサードリンク

由布子さんのバックハンド平手打ちが強烈すぎる!笑
バックハンドで平手打ちって言うのも初めて聞きましたが、平手打ちで血が出ているのも始めてみました。笑
由布子さんはなぜバックハンドで平手打ちをやったかと言うと、テニスでバックハンドが得意だからです。
しかも由布子さんはテニス部のエース!それはそれは強烈だったでしょう。マサオの口から血が出ていたことも納得です。笑

最低な出会い方をしてしまった二人ですが、この後、ちゃんと事件があり、結婚することになります!
その事件はある面白い人が関係してきます。
次回をお楽しみに!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ