高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第20章

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

高台家の人々第20話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

由布子さんが大学を卒業する少し前、女子数名でマサオの家に遊びに行く機会があった。
その時、由布子さんのテニス部の後輩で弥生(やよい)さんという人も一緒だった。
弥生さんは顔では人の良さそうな笑顔を作るが、頭のなかではひどく悪態をついていて、マサオの家の屋敷をを見た時に、「(どんな手を使っても手に入れてやるー。どんな手を使っても!)」といった感じだった。
高台家の人々1
アンは弥生さんの心を読んで、面白い人とは思っていたが、この子に何も出来るはずがないと思っていた。

しかし、由布子さんとマサオが大学を卒業して、3ヶ月がたった頃に、弥生さんが動く。
弥生さんはひとりでマサオの家をおとずれ、由布子さんが婚約したと報告をする。
ショックを受けたマサオは、イギリスに行って祖父の屋敷の管理をすると言う。
弥生さんは卒業旅行でイギリスに行くと言い、マサオのことをイギリスまで追いかけていくつもりだった。

しかし、由布子さんが婚約をしたというのはまっかなウソで、婚約なんてしていなかった。
弥生さんの心を読んで、ウソだと分かっていたアンは、これを逆に利用させてもらおうと由布子さんに会いに行く。

アン
「由布子さん、ご婚約、おめでとうございます」
由布子さん
「は?婚約なんてしていませんけど。…え?弥生さんが?」
アン
「弥生さんは婚約の話は、あなた本人から聞いたと言って、わざわざマサオに話しにきたのよ」

この時、由布子さんははじめて弥生さんに出し抜かれようとしていることに気がついた。
また、はじめてマサオのことが好きだという自分の気持ちに気がついた。
高台家の人々2

由布子さんは急いでマサオに会いに行く。
でも、マサオの顔をみたらやっぱり怒鳴っていた。

由布子さん
「バカね!そんな大事なこと、どうして本人に確認しないの!?婚約なんてしてないわ」
マサオ
「お見合いしたんじゃないの?」
由布子さん
「しないわよ!バカね!!」
マサオ
「由布子さん、それを言うためだけにわざわざ来たの?」

マサオは帰ろうとする由布子さんの腕をつかみ、
「由布子さん、一つだけ答えて。もしも僕が5年前と同じセリフを言ったら、答えは違う?」
高台家の人々

こうして、ふたりはようやく付き合うことができた。
弥生さんは自身の意思に反して、役に立ってくれた。弥生さんがいなければ、マサオと由布子さんはつきあっていなかったかもしれない。

 

光正と由布子さんは上流社会のパーティーに来ていた。
そこで、由布子さんは久しぶりに弥生さんと再会する。
光正を見た瞬間に自分の娘を紹介し、あわよくばくっつけようとする弥生さん。
高台家の人々4

弥生さん
「それで…あの光正さんは独身?」
由布子さん
「ええ…でも婚約者がいますのよ」

光正は、弥生さんはまた少し役に立ってくれたと思った。

高台家の人々第20話の感想

スポンサードリンク

弥生さん、性格が悪くて平気でウソを付くような人でしたが、意図せずにかなり役に立ってくれました!しかも2回も!
やっぱり正義は勝つんですね!笑
どちらかと言うと、弥生さんのおかげというよりも、アンのおかげでしたけど…

由布子さんはいつマサオのことが好きになったのでしょう?
マンガの中では、マサオが弥生さんにとられそうになったことで、好きな気持ちに気がついたようでしたが、どのタイミングで好きになったのかが分かりませんでした。他の人にとられそうになったら、あんなに火がつくものなのでしょうか?
高台家の人々2
人の心が読めるアンもさすがにビックリしていました!笑

由布子さんとマサオの馴れ初めはこれで終わりです。
次回からはまた、木絵の面白い空想話があるのでお楽しみに(*^^*)

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ