高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第24章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第24話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
木絵は和正に車で家まで送り届けてもらっていた。
和正になんだか元気が無い。
何かあったのかな?
あ、もしかして…
木絵の空想がはじまる。

長靴をはいた猫のヨシマサ
高台家の人々2

ある粉挽(こなひ)き職人が死に、三人の息子に遺産が分けられました。
長男(光正)には粉挽き小屋を。
次男(茂子)にはロバを。
三男(和正)には猫を。

三男と猫は貧しくとも仲良しで、何でも二等分にして分け合いました。
二等分については猫は一ミリも譲りませんでした。
しかし、食べ物はどんどん減ってとうとうそこをついてしまいました。

ある晩、猫は牛皮でできた三男の長靴を食べました。
でもさすがにまずくて吐き出しました。
長靴をはいた猫
高台家の人々1

そしてその夜、猫は無一文になった三男を見限り、書き置きを残していなくなりました。
ところがところが、しばらくして猫は帰ってきました!

すばらしいおくり物を持って!!

プルルプルル
「あ、もしもし光正さん」
妄想している木絵に、光正から電話が入る。
光正はまだ仕事中なので、働いているところだった。
電話している間に、木絵の自宅に到着し、木絵は和正に礼を言って帰っていく。

和正は帰り道に車の中で「(ヨシマサのやつ、何を持って帰ってきたんだよ。くそっ気になる)」と思った。

和正は別に元気が無いわけでも、落ち込んでいるわけでもなかった。
自分自身、どうして純ちゃんのことがこんなに気になるのか不思議だった。
しかも純ちゃんは光正のことが好きで、人の心が読めるテレパスにとっては最悪の相手だった。

 

和正は学校に来ていた。
和正は顔もかっこいいし、学業も優秀なため女性からモテる。
お昼、和正のことが好きな女性に誘われて二人でランチを食べに行く。
その女の人は彼氏がいるにも関わらずに、腕組みをしてきた。
和正は「彼氏に悪いでしょ」って言いつつも、お弁当を作ってくるような女性よりかはこっちのほうが気楽で良かった。

 

和正は純ちゃんをご飯に誘うが、急患の猫がいると言われたり、入院中の犬を見なければならないという理由で、4回連続で断れた。
さすがに4回断るということは、純ちゃんは会いたくないということだろう。
その日以降、和正は純ちゃんに連絡をすることをやめる。

和正が家に帰ると、ヨシマサが行方不明になっていた。
屋敷中をさがしたが、見つからない。
それから張り紙なども出したりして、みんなで探しまわったけど、みつからないまま1週間がすぎた。
和正が公園のブランコで絶望的な気分になっていた時、純ちゃんがヨシマサを抱えてきた。

純ちゃんの病院の近くにすんでいるおばさんが、明らかに野良じゃないヨシマサを見て、純ちゃんに送り届けてくれたようだ。

久しぶりに純ちゃんと顔を合わせた和正は、純ちゃんの心を読んで和正を避けていた理由が分かった。
この間、一緒にランチを食べた女性と腕組みしているところを、偶然目撃されていたようだ。

「じゃあ私はこれで」と言って帰っていこうとする純ちゃん。
和正は純ちゃんの手を強引にとって、純ちゃんを家まで送り届ける。
純ちゃんは和正が他の女性と親しげにしていたことに嫉妬していた。

(せっかくヨシマサが持って帰ってくれたんだ。もう少し気長にやることにしよう)
和正はそう思った。

高台家の人々

 

高台家の人々第24話の感想

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最後に木絵の妄想と現実がつながりましたね。
ヨシマサが持って帰ってきたのは、和正にとってはとっても大切なものでしたね。
ヨシマサはご主人思いのペットです(*^^*)

私の想像ですが、このさきの話で「実はヨシマサは人の心が読める猫です」みたいなオチにならないかな~と思っています。
だってあんな太った猫が、高台家の広い屋敷をそう簡単にはでないですよね????
光正がネズミのおもちゃを買って、ヨシマサと遊ぼうとしましたが、それにも反応しないくらい運動が嫌いなヨシマサです。笑

高台家の人々

そして、純ちゃんのことで、茂子と和正が言い合っているときにヨシマサもこんなに真剣な顔で悩んでくれていました。

高台家の人々3

きっとヨシマサは人の心が読める猫ですね!多分…

 

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