高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第26章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第26話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。

人の心を読むことが出来るのは、アン、光正、茂子、和正の4人。
光正はこの4人以外にももう一人、人の心を読むことが出来る人を知っていた。

光正が中学2年生の頃、夏休みに茂子、和正と一緒に森を探検していると道に迷ったことがあった。

高台家の人々2

その頃は、とにかく人間が嫌いで、一人になりたいという思いが強かった。
茂子、和正にはついてくるなと言ったが、勝手に付いてきてしまって、3人で森のなかに迷ってしまった。

10時間くらい歩きまわったが、森から抜け出すことができず、あたりはすっかり夜になっていた。
下手に歩きまわるのはやめようかと思いかけた時に、森のなかで家を見つけた。
森の管理をしている人の家のようで、以外にも若い女の人だった。

高台家の人々

光正は電話を借りれないかとお願いをする。

光正
「電話ありますか?お借りしたいんですが…」
(こんな森のなかに一人で住んでるのか…ただの人嫌いのおばさんかな)

森の管理人
「ええ、いいですよ」
(失礼ね、誰がおばさんじゃい!まだ29よ)
光正
(あ、すみません。)

高台家の人々1

茂子
(みっちゃんたら、失礼ね。おねえさんでしょ)
和正
(29歳か…ギリおねえさんで許せるかな)
森の管理人
(はぁ!?余裕でしょ!余裕でおねえさんでしょ!)
和正
(あ…すみません)

一呼吸おき、森の管理人のおねえさんが驚く。
森の管理人のおねえさんも相手の心の中が読める人間だった。

おねえさんは、あまりの驚きで光正たちを外に残したまま、家のドアを閉めてしまう。
人の心を読むことが出来る人が自分以外にいることが受け入れらなかったようだ。
しかし、しばらくするとおねえさんは家の中に光正たちを入れてくれた。

森の管理人の名前は「春田佳穂(はるたかほ)」。
口はちょっと悪いけど、光正たちの両親にも連絡し、手料理までふるまってくれた。

彼女は自然が好きで、動植物を守ることが生きがいなので、森の管理人をやっている…というわけではなかった。
人間関係に疲れはて、ひとのいないところで一人で暮らしたいと思い3年前から森の管理人をやっていた。

彼女も光正と同様、人の心が読めてしまうため、子供のころから人間関係が苦手で、人とあまり深く関わらないで生きていた。
父と二人暮らしだったため、父に心配をかけないよう学校も卒業し、なんとか就職もできた。
就職して2年たったころ、そんな彼女にはじめて恋人ができた。

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高台家の人々第26話の感想

人の心が読める新しい人。春田佳穂(はるたかほ)さん。29歳。
彼女も光正と同様に、人の心が読めてしまうがために、人間関係に苦しんでいる人でした。
人の心が読めてしまう苦しみが私には分かりませんが、こんな森の中でたった一人で暮らしたほうがマシだと思うくらいですから、相当苦しかったんでしょうね。
光正は幸運にも木絵というパートナーを見つけることができました。
彼女にはそういう人が出来るのでしょうか???

次回に続きます。

 

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