高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第28章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第28話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
木絵の花嫁修行が始まって3ヶ月がたった。しかし、いくら木絵が修行をしても、由布子さん(光正のお母さん)が合格をあげられるレベルには達していなかった。由布子さんは木絵を呼び出し、このままでは何十年続けても合格点をあげることは出来ないという。
木絵はここまで来て、まさかの不合格なのかと思い、光正と別れた後のことを空想する。

木絵は光正と別れて、北の遠くの漁村で漁師になった。
光正は木絵のことを必死で探すが、案外一週間くらいであきらめてしまう。

高台家の人々4

そして、二ヶ月がすぎた頃、光正が偶然その漁村を訪れる。
木絵が光正を見つけ、「光正様!!」と声をかけるが、漁師としてすっかりたくましくなってしまった木絵を見ても、木絵だと認識することができなかった。

高台家の人々3

しかし、由布子さんの口から木絵が想像もしていなかった言葉が飛び出す。

由布子さん
「そういうわけで、あなたが合格点をとるまで待っていたら、あなたたちじーさんばーさんになってしまうし、仕方ないので、二人の結婚を許すことにします」

驚く木絵。なぜかさっきの続きを空想する。

高台家の人々2

木絵と由布子さんのやりとりの様子を、アンと茂子が端から見ていた。素直に結婚を許すと一言言えばすむのに、なんてイヤミなお母様なのだろうと思ったが、それ以上に木絵があんなことを言われても、腹を立てたり恨んだりせずに空想して乗り切っていることがすごいと感じた。

「ただいま、木絵きている?」
光正が帰ってきた。木絵の頭のなかをのぞいて「僕は誰と結婚することになったんです?」と言う。
木絵の頭のなかはまだ漁師の空想中だった。

高台家の人々1

こうして、光正と木絵はこの秋に結婚することになった。

 

光正と木絵は空港に来ていた。アンは光正の結婚が決まったので、ひとまずイギリスに戻るところだった。
アンは別れ際に木絵に
「日本はマリッジブルーというものがあるようだけど、そんなことにはならないでね。まぁ、そんな経験できるのも一生のうちで今だけですけどね、ホホホ」
と言い、アンはイギリスに帰っていった。

アンの言葉のせいで、色々な空想をはじめる木絵。
光正はいたずら者のおばあちゃんの確信犯的な帰り際の言葉で、木絵がマリッジブルーに突入し、何か大変なことになるような気がしていた…

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高台家の人々第28話の感想

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ようやく結婚を認めてもらうことが出来ましたね。なんか途中途中で修行以外の話(光正たち以外のテレパス話があったり、和正の恋の話があったり)して、結局、木絵の花嫁修行はどうなったのだろうと思っていたのですが、案外、由布子さんがあっさりと認めてくれましたね。やっぱり由布子さんって言い方はきついけど、中身はいい人なんですね。由布子さんと言えば、6月からdTVで由布子さんとマサオのドラマが始まりますよね。dTVは無料で見ることができるので、お見逃しなく!

高台家の人々のドラマがdTVで配信

アンがイギリスに帰るときに言った一言が次回以降の木絵の空想に影響を与えそうです。次回からは最新刊の5巻に収録です。お楽しみに!

 

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