高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第31章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第31話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
木絵は資料室で見た光正とホリーのことを考えていた。
英語で話をしていたので、木絵には何を言っていたのかが分からない。
かろうじて「スタン」という言葉が何回か聞き取れたくらいだった。
木絵は悪いふうに妄想してしまう。

ホリー
「ひどいわ光正。あなたのために私はアメリカから来たのに、すでに婚約者がいるなんて!許せないわ」
光正
「すまない、ホリー」
ホリー
「彼女と別れて」
光正
「考えさせてくれ」

嫉妬で嫌なことばかり考えてしまう木絵。
こういう時は、嫉妬深さのために破滅した人のことを考えて、自分をいましめなければ…と空想をしようとした時、エレベーターでホリーとすれ違う。

木絵は「お疲れ様です」と言って、帰ろうとするが、ホリーが「待って」と言う。
「あなた確か光正のフィアンセだったわよね?今夜は私の事でデートを邪魔したようでごめんなさい」
木絵が何のことだか分からないといった顔をしていると、「光正から何も聞いていないの?」と言われる。
「ちょっと、私のオフィスに来て。あなたに話しておきたい事があるの」

木絵はホリーのオフィスにまねかれる。そこで光正との関係について説明をする。
ホリーは3年前に離婚し、裁判で一人息子を夫に奪われてしまった。
仕事場にプライベートな問題を持ち込むのは嫌いだったが、さすがにあの時は仕事どころではなくなっていた。
その時に、部下だった光正だけに事情を説明し、随分と助けてもらっていた。
二人のことを恋人のようにウワサする人もいたが、それでも光正はホリーが息子を裁判で奪われたといったことを誰にも漏らさなかった。

今日、別れた夫から電話がかかってきて、「スタンリー(息子)がいなくなった」と連絡がはいった。
それでいてもたってもいられず、ニューヨークに戻ろうとしたがやめた。
それで光正に役員会議にかわりに出席してもらっていた。

もうスタンリーとは3年も会っていない。今何を考えているのか、どこにいるのか、息子の友人の一人も知らない。
今さらスタンリーだって、こんな母親とは会いたいとは思っていないはず。

ホリーは一通り事情を説明し、デートのことはごめんなさいと言って、会議に行ってしまう。
木絵はあんなにかっこいいママに会いたくない息子なんているわけがないと思っていた。
きっと今頃、ニューヨークから日本にやってきて、このビルの前で待っているかも…
と思っていると、本当に金髪の少年がビルの前にいた。

木絵は会議中のホリーを内線であわてて呼び出す。
木絵が英語で、男の子に話しかけようとすると、その少年の母親らしき人物が現れて連れて行ってしまった。

高台家の人々

違ったー!!
顔面蒼白する木絵。そこへ会議を抜けだしたホリーがやってくる。
「ヒラノサン、スタンリーはどこ?」
絶対絶命の木絵。そこへ
「Hi!Mam」

高台家の人々1

本当のホリーの息子だった。
良かった。相当な偶然だったけど、ホリーさんを傷つけずにすんだ。
安心してガクッと崩れ落ちる木絵の肩を光正が受け止めてくれた。

木絵は心の中で光正に「ごめんなさい」と誤った。
光正はきっと自分のことならなんでも話してくれる。隠し事なんてしない。
デートを断った理由を話さなかったのは、それがホリーのことだったから。
ごめんなさい。

光正は木絵の心の声を聞いて、本当にテレパスであることを隠したまま、結婚していいのかと思った。

高台家の人々2

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高台家の人々第31話の感想

ホリー事件がようやく終了です。
そしていよいよ光正がテレパスであることを木絵に告白します。
27話~28話ででてきた森の管理人は、テレパスであることを恋人に告げてから理解してもらうまでに17年(!)かかりました。
それはいくらなんでもかかりすぎだと思うのですが、笑
木絵はテレパスであることを告げられたら、どんな反応を示すか楽しみですね(*^^*)
どんな反応というかどんな妄想をするのか。笑

 

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