高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第33章

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※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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高台家の人々第33話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
茂子は光正と木絵のことが心配で、イギリスにいるアンに電話で相談をする。
アンは二人の問題なので、私たちにできることは見守ることしかないと言う。
でも茂子はどうしても気になってしまい、木絵のマンションまで来てしまう。
しかし、入り口のほうまで行って木絵が気持ち悪い生き物を想像していることが分かり、引き返す。

高台家の人々

「結婚の話、全然進んでないってどういうこと?」
由布子さんは二人の結婚の話が進んでいないことが気になっていた。修行と言って色々と習い事をさせている時に、ズケズケと言い過ぎたことが原因かも知れないと気にし始めていた。
光正が「そうではない」と説明しかけた時に、マサオが「マリッジ・ブルーじゃないの?結婚は人生の大きな節目だから」と言ってくる。
由布子さんは(マリッジ・ブルーか、それなら良かった)とホッとする。

マサオ
「大丈夫。マリッジ・ブルーもいい思い出になるよ。由布子さんにも経験あるでしょ」
由布子
「ないわ」

光正は父親がハッピー人間で良かったと思いながら、会社に向かった。
昨日、3日ぶりに会社で木絵を見かけた。木絵は光正には気が付かなかったが、頭のなかではなんだか大変な事になっていた。

高台家の人々1

木絵は光正のことについて、考えていた。
光正がテレパスであることを考えれば考えるほど、今までに光正に筒抜けであったくだらない妄想の数々が思い出される。
つい2~3日前も脇田課長にいやみを言われたので、課長をガラパゴス支社に左遷することを妄想したし、

高台家の人々2

ついでに浅野さんとホリーさんもガラパゴス支社に飛ばしちゃっていた。

高台家の人々3

でもそんなことよりも、一日中光正のことを考えていることが恥ずかしかった。

光正さんステキ!なんてカッコイイの!
好きだああああああ
声聴きたい
髪触りたい
においかぎたい
今日会えるかな
今夜一緒に過ごせる?
キスしたい
それから…もっと…

うぎゃああああああ恥ずかしくて死ぬ!!

人を好きになったらそのくらい誰でも考えることだけど、でもやっぱり全部相手にわかるのはいやだった。
ものすごく会いたいのに会えない。

 

木絵は会社を出たところで、3日ぶりに光正を見かけた。
木絵には気づかず、急ぎ足で通り過ぎていった。
その時に木絵は、どうして光正がこんなことを話してくれたのだろうと考えた。
人に知られることは危険なことでもあるだろうし、拒絶されることのほうが絶対に多い。
人の心が読めるってどういう気持?
光正さんは今までいっぱい傷ついてきたの?
そう考えると、木絵は涙が止まらなかった。

 

この冬一番の寒い朝。光正が駅をおりて、会社への道を半分ほど歩いたときに、木絵の心の声が聞こえてきた。

(私いいんだ。光正さんが今の私でいいと思ってくれるなら、これからの私もきっと大丈夫。私には光正さんの心はわからないんだから、あれこれ悩んでも仕方ない。いいんだ。もう考えない。悩むのは光正さんにまかせよう。私にわかることはひとつ。あなたと一緒にいたい。それだけ。あ…でも朝っぱらから会社の前でする話じゃないかな。あっそうか!言わなくても伝わるじゃん!やっほーい!)

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光正は冷たい風の中で暖かい光に包まれた気がした。

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高台家の人々第33話の感想

父親がハッピー人間で良かった(*^^*)息子にこんなことを思われるマサオは間違いなくハッピー人間ですね!笑
木絵が妄想したあの気持ち悪い生き物はガラパゴス支社の女性社員です。笑
脇田課長に嫌味を言われて、セクハラで訴えようとしているところだったのです。
それにしても気持ち悪いですね。笑

木絵が光正にテレパスであることを告げられてから、わずか3日で木絵は乗り越えました。森の管理人は17年かかったのに木絵はわずか3日です!笑
次回からはいよいよ結婚の話が進んでいきます。
珍しいことに次回は調子こいている光正を見ることができます!笑
完璧な人間が調子こくとどうなるかを見てみてください(*^^*)

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