高台家の人々 あらすじネタバレと感想 第34章

◎オオカミ少女と黒王子のブルーレイ & DVDの発売日、レンタル開始日が決定!
 映画「オオカミ少女と黒王子」のDVD発売日、レンタル開始日はいつ?

※この記事はネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

スポンサードリンク

高台家の人々第35話のあらすじ

※水色の文字は木絵の空想です。
高台家の朝食のようす。
(3日って早くね!?)
(まぁ…思ったよりはるかにね)
(大丈夫かあの人。ちゃんと理解してんの?)
(意外と図太いのよ大雑把おおらかと言いましょう)

「おっと、そろそろ行かないと遅れる。じゃあ行ってきます」と言って光正は会社に行く。
心の中で茂子と和正に(君たちもそれなりに良い一日を…)と言って、家を後にした。
茂子と和正は(調子こいてるね)と思った。
光正もまさか3日で、木絵がテレパスである事実を受け入れてくれたことに驚いていた。
そして、木絵は悩まないと決めてからは見事に悩んでいなかった。

朝、駅が混み合っている中で、木絵は遠くに光正の姿をみつける。
木絵は伝言ゲームを妄想し始める。

高台家の人々

「木絵から光正さんへおはよう」と伝言を伝えていく。

高台家の人々1

木絵が妄想していると、光正が木絵のことを待っていてくれた。
「おはよう、平六って誰?」
木絵の妄想は光正に聞こえていた。
(平六さんはね、こんな感じで…)
最近は、口に出さずとも妄想で光正に説明できるようになっていた。

二人で会社へ向かっている途中、阿部さんといっしょになる。
木絵は阿部さんにも心の中で(おはよう)と言う。光正に指摘されて、慌てて声に出して「おはよう」と言った。
阿部さんには木絵が結婚で浮かれているようにしか見えなかったようだ。

結婚すると決まったので、仕事のこと新居のことを考えなければならない。
仕事の熱意はゼロだったが、光正が「自分の気持ちがはっきりするまでは続けたら?」と言ってくれた。
新居については、高台家の豪邸を使うか、それともどこか新しい家を探すのかを決めなければならない。
光正としては、木絵のためには新しい家を探したほうがいいと思っていた。

由布子さんは「その必要はありません。部屋はたくさん余ってるのに、西棟は全部二人で使うといいわ」と言う。
由布子さんは木絵を近くにおいて、ビシビシと鍛えるつもりだった。まあそこそこ木絵のことを気に入ってきたというのもあるらしい。
茂子、和正も一緒に住むことに賛成してくれた。もっぱら彼らは木絵の妄想が楽しみなだけだった。

マサオが木絵に西棟を案内してくれた。
西棟はまさにイングランドの貴族が住んでいそうな部屋だ。
マサオによると、西棟はマサオのおじいちゃん、つまりアンのお父さんのサー・ローレンス・ペドラー伯爵が使っていたらしい。
サー・ローレンス・ペドラー伯爵は反対を押し切って日本へ行き、高台茂正と結婚した娘に腹を立てて日本に来なかったが、孫が産まれたらことを聞きつけると、たまらず日本へやってきた。
生まれた孫(マサオ)は金色の髪に茶色の瞳が自分によく似ていたので、たまらなく好きになった。
そこで、サー・ペドラーは孫がイギリスを感じて育つように、ロンドン郊外にあるペドラー邸とそっくりの邸宅を日本に建てることにしたのだった。

高台家の人々2

それ以来30年、サー・ペドラーは毎年日本にやってきて西棟に1~2ヶ月滞在して過ごした。
マサオはおじいちゃんが大好きで、毎年、おじいちゃんが来るのが楽しみだった。
木絵と光正がここで暮らしてくれるのは、マサオにとっても嬉しかった。

木絵はありがたく使わせていただきますと言い、こうして木絵は高台家で暮らすことになった。

<PR>
ドラマ版高台家の人々が公開中です。dTVで無料で見ることができるので、お見逃しなく!
ドラマ「高台家の人々」

高台家の人々第35話の感想

光正が木絵にテレパスであることを受け入れられて、嬉しくて調子こいてましたね。笑
完璧な人間が調子こくとあんなふうになるんですね。調子こいてもイケメンなのがさすがです(*^^*)

新居も決まり、次はいよいよ結婚式ですね(*^^*)
結婚式では木絵に変な妄想をさせないように、高台弟妹が最新の注意を払いますが、金太郎がでてきてしまいます。笑

木絵が高台家で住むようになったら、また面白そうな妄想が出てきそうですね。
私としてはヨシマサとどうなるかが楽しみですね(*^^*)

高台家の人々

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ